結婚指輪にメッセージを刻むのは昔から人気です。
一番多いのがお互いの名前やイニシャルを刻む場合です。
AさんとBさんの指輪なら、”A to B”、”B to A”、もしくは”A with B”、”B with A”、”A from B”、”B from A”などの刻印が一般的です。
また最近は加工技術が上がってきているので、漢字でお互いの名前を刻むこともできます。
こうしたメッセージは結婚指輪の内側に刻まれます。
お店によって違いますが、ローマ字、日本語、数字、ローマ数字、マークなど、多彩なメッセージが用意されています。
数字やローマ数字で結婚記念日を刻むのも良いですし、愛の言葉を刻むのも素敵です。
お二人で話し合ってメッセージを決めるのが普通ですが、お互い内緒にして結婚式当日に分かるというのも洒落ているかもしれません。
基本的には16文字までのメッセージが一般的ですが、技術的には17文字以上も可能です。
ただしメッセージは一文字刻むごとに値段が上乗せされていきます。
若いお二人なら、イニシャルと日付くらいが妥当ではないでしょうか。
また挙式後、何年か後の結婚記念日に新しい指輪を買って、改めてメッセージを刻んだものを送るのも良いかもしれません。
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