視力回復コンタクトレンズとは、正式には、オルソケラトロジーと呼ばれるもので、
特殊な形のオルソレンズを就寝中に装着することで、昼間は裸眼で生活できるように
なるという、画期的な視力回復方法です。
オルソレンズは、夜間治療用の超高酸素透過性のハードコンタクトレンズで、装着す
ることで、角膜の形状を矯正します。
コンタクトをはずした後も、角膜の形状が保たれるため、昼間は裸眼で過ごすことが
できるようになります。
オルソレンズは、基本的に就寝中に装着し、起床したらはずすというスタイルですが
、オルソレンズをつけたままでも、視力が得られるので、緊急時などもはっきりと見
ることができるので安心です。
視力回復コンタクトレンズのメリットは、いつでも眼の状態を元に戻せるということ
。
レーシックなどの手術を行った場合には、一度矯正を行うと、元に戻したくてももう
戻すことはできませんが、視力回復コンタクトレンズならば、装用を中止すれば、い
つでも、眼の状態を元に戻すことが可能です。
通常のコンタクトレンズが装用できれば、利用は可能なため、7~65歳と幅広い年代層
で用いることができます。
そのため、視力回復コンタクトレンズは、子供の仮性近視の治療にも良いとされてい
ます。
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